相続したマンションを売却しました

税金や様々な費用がかかるので早めの処分が良い

水が出ないなどのトラブルが起こる可能性があるので、解約しない方が合理的です。
設備の修理や清掃をする際にも、水道が使えないと手を洗ったりトイレに行くことができません。
同じように電気も使用できないと不便です。
マンション売却するには設備の動作確認が必要になります。
電気が使えないと動作確認ができず、スムーズに手続きを進めることができません。
一方で使わない住宅の水道や電気をそのままにしていても維持費用が発生してしまいます。
使わない不動産は放置せず、早めに処分方法を考えることが大切です。
日本では中古住宅の価値が新築よりも低いのが通常なので、相続したマンションを放置すれば価値がどんどん下がってしまうという問題もありました。

新築1R投資用マンションを10年前に銀行ローン満額の2300万で購入、で、昨年1900万円で売却。
銀行残債が1800万だったので仲手や抹消などを引いて手元のお金が20万円。
物件所有時は税金や管理費、銀行への返済でキャッシュフローがマイナス7000円・・・賃貸人が退出する前に売却できて良かったですね。

— ai (@ai19770304) 2019年5月10日
老朽化が進めばさらに価値は下がります。
欧米などには自分で住宅をリフォームして付加価値を高める文化があります。
中古住宅の方が新築よりも高いケースも見られますが、日本ではほとんどそのようなことはあり得ません。
しかも最近の日本では少子高齢化が進み人口が減少し始めています。
人口が減少すれば当然のことながら住宅に対する需要も減ります。
我が家のように使用しない不動産を相続して困るというケースもあります。
不要な不動産を相続したら、すぐに売却の手続きを始めるのが正解です。

田舎の相続したマンションを売却することに税金や様々な費用がかかるので早めの処分が良い不動産屋が買い手を探してくれてスムーズに手続きできた

マンション 売却マンション売却の解説